模型と鉄道どちらが好きなのか模型鉄という鉄道ファン

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鉄道ファンの中でも模型鉄はそれだけでも、ひとつのジャンルとして確立されています。
模型が好きで鉄道模型をするのか、鉄道ファンで鉄道が好きで鉄道模型をするのか、模型鉄もいろいろなのです。鉄道模型は間口も広くそれ自体ひとつの趣味の大きなジャンルになるほどで、模型専門店だけでなく、大型カメラ店やおもちゃ屋さんでも取り扱いをしている、広く一般に普及していて市民権を得ているものです。
鉄道模型セットを購入し、線路をつないで、コントローラのスイッチをいれて走らせてみたところで鉄道模型の楽しみの一つをクリアしたといえます。

ここからは、もっと車輌を増やしたい、さらには自分で車輌をつくってみたい、線路を並べてレイアウトをつくりたいなどと自分なりのこだわりが出てくることで、大いに楽しみは深くなっていきます。

そのために、鉄道ファンとして覚えておきたい基礎知識があり、まず、鉄道模型の大きな特徴は線路の上を走るということです。


線路の上を走るということは、線路の規格がもっとも重要となります。
実物の鉄道でいえば在来線と新幹線が同じ線路を走ることができないように、ゲージが違えば同じ線路を走らせて遊ぶことができないようになっています。

ゲージとは線路の幅であり、それとは別に実物の何分の一で模型をつくるかという縮尺、スケールがあります。

この二つの関係を混同しないようにすることが大切です。

また、レイアウトのための建物などもあり、ストラクチュアというが、これらもNゲージを中心に充実してきています。